さわやかクッキング

ここでは、健康料理の方法・作り方を紹介して行きたいと思います。

 

おいしい料理を作るにあたって

下記に一般的な食事法を、簡単に、書き込みますが、一つの目安として活用くださいませ。


専門書であっても、
その先生の考え方などに個人差があり、内容が微妙に異なる場合があります。

 

やさしく買える おすすめの本 マクロビオティックや体にやさしい本の紹介です。

数年前までは、専門書での勉強しか出来ませんでしたが、
現在では、様々な書籍を手に取り気軽にお勉強が出来る
ようになりました。

この機会に、数冊手に入れて日々の生活に料理にと
心強いアイテムとして役立てませんか?

簡単に手軽に購入いただけます。 


まず、最大の基本は、特別の場合を除き、手作りの料理であること!
最近は、自然食のショップでも、レトルトや冷凍などの既製品が置いてありますが、
それは、緊急な時のアイテムや、どうしても時間がとれずに、作れない時、
非常食(体調が優れず料理できない場合や旅先での食事に困る場合、災害などの準備等・・)
さらに、ドクターの支持によって療養中使用するもののように、
特別な場合に、利用する物であって、基本は、手作りで新鮮な物を調理し、
その日のうちにお召し上がりになることが、最も理想的で、健康的な食事です。

 

なるべく、作り置き(明日に持ち越す)しないで、新鮮な物をお召し上がり下さい。

※ 療養で、レトルトや冷凍を使う場合は、
必ず、代替医療のドクターの方など、(医師免許を持った)の支持においてお使い頂けた方が良いと思います。

 

マクロビオティック食のレトルトや冷凍などは、
「オーサワジャパン」「ムソー」などの自然食材の問屋さんで、扱われています。
様々なショップで、販売されていますので、検索されてみても良いかもしれません。
基本は、手作りですが、毎食作れない場合や、緊急の時に、重宝致します。

 

只、手作り、出来立てに勝る物はありません。
食べ物は、時間が経過するほど、手がかかり過ぎるほど、そのもののパワーが落ちていきます。
また、火を良く通したものだけでは、欠乏する栄養もあり、
食事全てをレトルトや冷凍に頼ることは、健康を害する場合も考えられます。

 

どうしてもレトルトや冷凍に頼らなければいけない場合、
移動することが出来る場合は、近くにマクロビオティックの食堂があれば、利用するのも良いでしょう。



(1) 料理を作るに至る前に、自然な水環境を構築しましょう!

    自然の清らかな湧き水(伏流水)などを、生活の全てに使うことをお勧め致します。
   それが難しい場合は、水道水を浄活水させる方法もあります。

   水環境の改善には、浄活水が出来る浄活水器がお勧めです。
        綺麗な活きた水を使うことは、料理や生活の基本となります。
   (水道水をそのまま使わない)
   水道水には、塩素や様々なケミカルが混ざって出てきます。

   私の場合は、ナチュラライザーの水を使っています。
        
水道水を浄活水されることが、非常に重要だと思われます。
水は生命の源、私たちの体の70%以上は水で出来ています。
また、植物などからいただける水は、限られています。
水そのものを必ず体に取り入れなければ人は、健康に生きてゆけません。
塩素などは、植物の栄養素も壊してしまいます。
より自然な水は、最も人にとって必要です。
  又、健康な料理には、健康な水が必ず必要です。
食と水は、離して考えることは出来ないほど重要な要素です。            
また、日本の水の多くが軟水で、古来から我々は、軟水で生活し、
硬水は、我々日本人には、不向きだと思われます。
ヨーロッパなど硬水の食文化と違い、
日本人の古来からの食文化は、軟水を基本として発展・伝承されてきました。
水の硬度を極力上げず、マイナスイオンを多く含む水が、
日本人にとって、理想的な水であると思われます。

硬水は、カルシウム・マグネシウムを多く含み健康に良いと思う方もいるかと思いますが、
飲料水・調理用としてそのままで使ったり、飲むことはお勧めいたしません。
また、軟水よりも水そのものが、柔らかくなく、食器洗いや入浴の際
手荒れ、肌荒れになる可能性があり、また汚れが落ちにくいなど、
洗髪・洗浄等に適していません。
調理においては、肉は硬くなり、ご飯なども柔らかく炊き込むことが困難であり。
食材そのものの、旨みや美味しさを引き出せないなど、
硬水そのままの状態では、煮炊き物には、不向きな水であり、
軟水に慣れ親しんだ、日本人にとって飲料水としても不向きなのです。
近年、諸外国から飲料水が輸入されてきていますが、極力、硬度の低い
数値の物を、ラベル等で確認し、使用する事をお勧めいたします。
(日本に輸入されてくる飲料水は、日本人に適した軟水を選んで輸入してくる場合が多いと思いますが、)
(海外旅行などで現地で購入する際は、吟味して選ぶ必要があります。)

硬水で、調理する場合は、そのまま使わず、硬水を軟水にかえる事が必要です。
ヨーロッパの人々のように、硬水を軟水のように、変化させる方法として、
スープストックを作り使用するなどの工夫が必要です。
硬水での生活方法としては、硬水の文化圏の人々を参考に取り入れたほうが良い。
               
               

(2) なるべく、薬のかかっていない物の野菜や海草を食べる。
   (ここでは有機認証を受けた野菜だけを示していません)
   (※有機認証を受けて無い物でも、こだわって作られた物は沢山あります。)

ケミカルを使わず、水・肥料・土地など・・拘った物は、栄養価が高く皮ごと食べれる。
(皮には、様ざまな栄養素・免疫効果のある物質・ファイトケミカルが含まれています。)
なるべく、まるごと全てを使う事に心がけ、ひげ根や皮を捨てず、
あく抜きや湯でこぼしをしないで、火・塩・油で調理しましょう。
(皮を食べられない物も、あるので注意 ジャガイモなど皮や芽に毒を持った物もある。)

有機野菜であっても、農薬を使った野菜であっても、有害菌・寄生虫などには、注意が必要です。
特に、生野菜で、食べる場合は良く水洗いしなければいけません。
寄生虫・有害菌の中には、体の中に入り毒素を出す物や、それによって様々な弊害を及ぼす物もあります。
ただ水で、流す程度では、落ちません、酢水に漬けてから、水洗いするなど工夫しましょう。
(有機野菜だからついている菌・虫も安全だと思い込むのは、とても危険です。)
(農薬の野菜だから菌・虫はついていないと思い込むのは、危険です。)

植物(玄米・雑穀含む)を頂くときは、皮や全粒など一物全体を食すことが、健康に良く望ましいのですが、
農薬や土壌汚染の物は、皮や穀物の表に近い部分により多くの
農薬や汚染物質や環境ホルモンがついている場合があります。
洗浄しても完全には取れませんし、染み込んでいる物は、取り除くのが困難です。
そのような時は、思い切って厚めに皮をむいたり、全粒にせず、精米したりした方が良い場合もあります。
        
ヨーロッパやアメリカなどの無農薬野菜よりも、日本の物はミネラルや栄養素が低いと指摘される方もいます。
そのため、場合により、栄養補助食品(化学合成されておらず、植物由来の物)もある程度
少量利用する方が好ましいと、指摘される方もいます。
(場合により、自然的な素材「ファイトケミカル」で出来ているサプリメントを取ることも必要です。)
                   
地元の野菜が入らない時に、大根や人参やたまねぎなどしか食べないという方もいますが、
それでは栄養が偏り、体調を崩してしまいかねません。
そのことからも、ある意味では、臨機応変に安全に物を頂く程度に考える事も大切だと思います。
        
バランス良く食べるには、
穀物(玄米・雑穀も含む)・海藻類・野菜(根菜も含む)豆類を毎食バランス良く食べる事が、バランス良く栄養を取る事に繋がります。
それに場合により、魚も少量食べても良いと思います。
塩素などは植物の栄養を壊したり、有効菌も殺してしまったりする事があると指摘されている方もいます。
栄養素や必要な菌を壊さないためにも、浄水される事が得策だと思います。 

公害について、近年地下水・人里はなれた山々も、汚染されてきたようです。
大気汚染は、都市部で発生して、海から山へと流れて行きます。それが雨や雪となり人里はなれた山々に降り積もります。
土壌が汚染されると、何年後、何十年後には、地下水に影響が出てきます。
もう影響が、懸念されている所もあるようです。
河川・近海の汚染も深刻です。農地の農薬散布・ゴルフ場などの除草剤などの散布
有害物質の不法投棄・工場などの汚染廃水・家庭が生み出す生活廃水・牧畜などの動物の糞尿の影響など、あげるときりがありません。
外国の都市の一部では、人間の糞尿も河川汚染の影響の一部であると指摘される方もいます。
世界中で一番人口の多いのは、我々人間です。
公害を生み出すのも我々人間の責任なのかも知れません。


(3) 全粒穀物を主食に食べる。

 

早食いの人にとって、玄米そのままよりも、発芽玄米の方が消化しやすいです。

無農薬の精白・精製していない「玄米・胚芽米・雑穀(麦・キビ・アワ・ヒエ・コーン・豆など)」
と精白・精製していないパン(天然酵母・全粒粉)・パスタ類(全粒粉)「小麦・そばその他」
を食事の中心にしましょう。
我々日本人は穀物を良く噛んで頂きましょう。
精製していない穀物は、栄養価・ビタミン・ミネラルが多く免疫効果を高める物質
も、多い事が判っています。

特に注意しなければいけないことは、主食は、粉食(パンなど粉から出来た物)
ではなく、玄米や穀物など粉にしていない物を中心として食します。
パンなどの粉食は、あくまで、嗜好品として日常的に食べる物ではありません。
ただその一時期、やむおえず、主食として食べるのであるならば、
全粒粉(ふすまなど粒を全て粉にした物)を頂きます.。
それも、天然酵母で、無農薬の粉であり、自然に近い水や、自然海塩など食材にこだわらなければいけません。
しかし、主食でないのであるならば、嗜好品として少量なら全粒にこだわらなくても良いでしょう。

玄米は、身体の酸化防止、癌予防に、効果があるといわれているフイチン酸は、
白米の何十倍もあり、ビタミンB1やカルシウム、マグネシウム、食物繊維も、
白米の4倍近くあると言われています。

そして、発芽玄米は、発芽しただけで種子の酵素が活性化して、
栄養素のグレードが最高に高まり、玄米特有の栄養素を残したままで、
白米同様の旨味と柔らかさを持った栄養吸収が良い未来食です。
生活習慣病を防ぐというギャバ(γガンマ−アミノ酸)は白米の約10倍もあります。

その恵みを余す所なく利用したい物です。

玄米そのままでは、口の中でどろどろになるまで、唾液(消化酵素)を絡めて食べると良いのですが、
白米と同じように、早食いする場合、消化は著しく悪く、さらに胃腸に負担を与えかねません。
最近、発芽玄米を推奨している所が多いのは、そのためです。

発芽玄米だと、玄米自体が柔らかく、栄養も吸収しやすく、
栄養素を外に出してしまう弊害が無く、とても優れた恩恵があると近年、判ってきました。
特に、玄米には無い優れた栄養素があり、子供からお年寄りまで安心して食べられることで、
マクロビオティックの基本的な食べ方、一箸、40噛み以上で、唾液と混ぜ合わせ食べることが出来ない方は、
玄米ではなく、発芽玄米を食べることをお勧めいたします。

玄米に限らず、よく噛んで、唾液と絡めて食べることが基本です。
その答えは、身体が教えてくれるものと思います。

我々日本人は、見栄えや、食べやすさだけを考えず、原点をもう一度考え直しましょう。

(4) 良く噛んで食べる。

玄米など角質層(果皮・種皮)がある穀物などは、口の中に粒粒がなくなるぐらい、よく噛んで食べる事により
有効な成分を吸収しやすく出来ます。
(よく噛んで食べれない人には、玄米よりも発芽玄米をお勧めいたします。)
強固な角質層に覆われているので、白米を食べるように食べたなら、胃や腸に負担を与えてしまいます。
また、消化されにくい性質があるので、よく噛んで頂かなければいけません。

穀菜食の食事方法では、最低でも50回は、噛みなさいと教えています。
噛む事が出来ない子供やお年寄りや体調の悪い人は、クリームにしたり、おかゆにしたり、
玄米などの穀物の粉末を上手に利用したり工夫します。
一時、玄米を食べるのを休んで、5分ズキの物にアワやヒエなどを
混ぜた物を頂いても良いです。
しかし、どんなに柔らかくペースト状に調理しても、唾液と充分絡ませて食べなければいけません。
唾液の中には、消化酵素があるからです。
そして、噛む事により、脳により多くの酸素と血液を送り込む事が出来ます。
また、唾液には、発癌物質を無毒化する働きもあります。
それは、玄米に限りません全ての食に当てはまることです。


(5) 調味料(醤油・味噌)は、安全な物で二夏以上(一年以上)寝かせた物を使う。

(二夏寝かす事により微生物がchemicalを分解して体にやさしい調味料を作ってくれる。)
人口甘味料・化学調味料(アミノ酸等)・着色料・保存料など、
人口的に化学合成されたものは、肝臓や膵臓に
大きな負担を与えます。
(二夏寝かすとは、賞味期限が切れた古い物を食べると言う意味ではありません。)
(熟成期間を二夏以上必要と言う意味です。)


(6) 塩は、精製塩(合成塩)で無く天然物。

天然物は自然の旨み成分、ミネラルが豊富です。
(近海物は避ける:近海はもう既にダイオキシンに汚染されている
近海のイカや小魚の多くから内臓を調べるとダイオキシンなどが検出される事がある。)
出来れば、自然海塩(犯されていない海で取れた物)の方が良いです。

 

日本とアメリカ或いは、まったく同じ人がいないように、個人個人で、塩気のつけ方が違ってくる。
暖かい土地柄と寒い土地柄でも塩気のつけ方が違ってくる。
また、様々な条件により、人それぞれ適した塩気のつけ方があり、固定的或いは一定ではない。
陽性な人が多い、アメリカでは塩気はうすく、日本に住んでいる人は、それよりも塩気は濃い。
同じ日本でも暖かい土地に住んでいる人は、塩気がうすく、寒い地域に住んでいる人は、塩気が濃い、
一般的に、日本の内地に住んでいる人の味付けは、極端なうす味にしないで、丁度良い塩気にするのが理想。


(7) その土地その季節に取れた野菜などを使う。

驚いた事に、冬には体を温めてくれる野菜が多く、夏には水分が多く体を冷やしてくれる野菜が多い。
また、その季節ごとに体調を整えてくれる野菜があることに驚く。
私たち日本人は、先祖以来、何百年も、ここ温帯の気候風土で生きている。

その間に、温帯に適した体の構造になってきている、熱帯のバナナやパイナップル等の果物や砂糖、
元来、寒帯に住む人の食べ物である肉類は、温帯に住む日本人には、なじまない物です。
また、先祖伝来、肉食が多い欧米の人達と私達、穀物が主食の我々日本人とでは
内臓の構造が僅かながら違ってきています。
腸の長さも欧米人は短く、日本人は長くなっています。
それは、肉が腸で異常発酵し悪性の菌を出す前に排出するため短く、穀物などゆっくり栄養素を
吸収するため長くなったと唱える先生も居られるほど、体の構造がその土地・気候風土に
適した構造になっています。


(8) 単糖類・二糖類炭水化物(砂糖・黒糖・果糖・・・)などは使わず、
    多糖類炭水化物を摂る。
※砂糖(ざらめ・氷砂糖・グラニュウ糖など・・も砂糖と同じです。)

多糖類(水あめ・みりん・甘酒・野菜の甘味・キノコの甘味)を使う。
その中でもなるべくなら、野菜の甘味・キノコの甘味・海草の甘味などを上手に利用する。
単糖類は、急激に吸収される。多糖類はゆっくりと吸収される。
単糖類は体内のカルシウムを奪ってしまいます。
また、免疫低下も懸念されるようです。
一時、眠くなったり・集中力が低下したりするなどの要素もあるようです。
試験勉強などで、良く甘いお菓子や砂糖がいっぱい入った飲み物を差し入れに出される事がありますが、
逆効果の場合もあるようです。

純粋なメープルシロップやてんさい糖であっても、、穀物から出来た糖より単糖が多く入っています。
使用する場合は、とり過ぎないように注意が必要です。
自然食のレストランやレシピ本の中には、一般の人にも甘み(満足)をわかって頂くために、
穀物から出来た甘味より単糖の多い、純正メープルシロップや純正甜菜糖を使っている場合もありますが、
甘みは、からだにやさしい穀物から出来た穀物甘味料(水あめ・甘酒・完全に純正なみりん等)や野菜・キノコ・根菜等、
自然の甘みを主にすることが、もっとも理想です。


しかし、単糖類などを使う昔ながらの文化もあります。
それを、全部否定する物では在りません。
    
単糖類は、嗜好品として楽しむ程度に留め多糖類をなるべく頂くように致しましょう。

しかしながら、嗜好品(煙草なども含めて)も時としては、精神を落ち着かせたり、
気分転換に繋がる要素も兼ね備えています。
害はあるかもしれないが、それがそれ以上にその人にとって、
精神的に安定するのに重要な位置にあるのだとしたら、
個人の意思で、リスクを心得て、身体に無理が無い程度に、
お召し上がりになっても宜しいのではないでしょうか?


(9) 動物性の食材は、原則として使わない (マクロビオティックの常識的基本)
   しかし、食べるのであるなら、週に数回程度、食事全体の10%位に抑えましょう。
        動物性食材よりも、野菜や穀物などを沢山食べるように致しましょう。

原則として、だし汁・ブイヨンに至るまで、動物性の物は使わない。
動物性の食材、牛肉・鶏肉・豚肉・卵・乳製品・魚・・・は、一切使用しない。

乳製品とは、ミルク・チーズ・ヨーグルト・バターなど乳から出来る全ての物を示す。

しかし、食べるのであるなら、
白身の魚で、週に一から二度程度、
肉食が食べたい場合は、一月に一回から二回位と、指導されることもある。

魚を食べたい場合、
一物全体食の基本から、小魚は、全てを食べれるから寛容と説く
事もあるが、もうすでに近海は、環境ホルモンなどに犯されていることを考えると、
悪い物が蓄積されやすい内臓を食べることは、場合により薦められるべきではない。
内臓には、科学的な物だけが蓄積されるのではなく、自然に存在する自然毒も蓄積しやすい。
また、内臓には、動物性の脂が多く含まれている事も考えたい。
通常普通に生活をされている方で、健康であり、穀物菜食にさほどこだわりの無い方であって、
食事指導を受けていない、健康な方であり、
毎食動物性の食材を食べたいと言う方は、
動物性の食材は、全体の割合を極々少量とする。
(その場合でも、他の料理には、だし汁・ブイヨン・スープに至るまで動物性の物は使わないのが基本)

上記に動物食を食べたい場合の対応を示したが、動物食が僅かでも混入した物は、
穀菜食ではないのは、常識とされる。

普段普通に食事されている方にとっては、
週のうち数回の完全な菜食は、色々な意味で、良い効果を得ることが出来ると思います。
その中でも、穀物を利用した穀菜食は、バランスがよく、
非常に適した食事だと思います。

なぜなら、健康にこだわって、食事をされていると思っている方でも、良く考えてみると
白砂糖・黒糖・果糖などの単糖類をお召し上がりになっていたり、
動物性の成分の入っていない食材よりも、野菜中心で食べていると思っている人でも、
形が変わっているだけで、成分として殆どの食材に入っているとの現状もあります。

また、いろいろな化学的な合成された成分が混入されていない食材を探すのは、
普通のスーパーでは、非常に困難なのが現状です。

穀物菜食では、動物性の食材・化学的なケミカルの入っている食材は原則として使いません。
単糖類ではなく、多糖類を使います。

その点からも、普通の食事を普段からされている方は、
穀菜食を身体のバランスを保つ一つの道具として利用する
ことも選択出来るかと思います。

当店では、動物性の物は、出し汁に至るまで使用いたしません。

一物全体食だからといって、近海で取れる小魚を、頭から全て食べるのは、望ましくありません。
近海物の魚介類の内臓には、汚染物質が蓄積されている可能性があるからです。
それは、農薬の野菜よりも深刻な場合もあります。
食べるのならば、内臓は、はずした方が良いかも知れません。
また養殖の魚よりも、天然物の方が良いと思われます。
     
カルシウムは、海藻類や穀物、野菜類で補う事が出来ます。
特にひじきなどには、ミルクよりもカルシウムがあります。
欧米の学者の中には、乳製品を食べ過ぎると、骨粗鬆症になりやすいと指摘される方も多くいます。
又その反対に、乳製品を推奨する学者の方も多くいます。
一部の成分だけで、考えず、体の中に入った時どうなるのかとか、
マクロ的(全体的)に判断することも大切なのではとも思います。
食には必ずメリットとデメリットがあり、それを考える必要もあると思われます。

フランス人・ドイツ人・ブルガリア人などの人達は、多量の乳製品を食べますが、それと一緒に
沢山の赤ワインを飲む昔からの習慣があります。
赤ワインには、ポリフェノール(タンニン酸)が含まれ、ラクトースを分解してくれます。


(※先祖伝来の土地柄にもよる。地域(国)により先祖伝来(何百年・何千年も前から)
ミルク・肉を主食として飲食してきた土地に住む人達で、体がそれに順応している場合
食の採り方は自ずと我々、穀物と野菜を主に食べてきた温帯に住む者とは違ってくる場合もある)


(10)
 食物のバランスを考えながら食べましょう。

栄養のバランスは勿論の事、甘味・塩味・酸味・辛味・苦味についても
バランス良く食べましょう。
植物には、それぞれに陰陽の性質があります。
その性質をうまく利用して、バランスのとれた食生活を致しましょう。

(陰陽にこだわりすぎるのも限界があり、難しい面もあります。場合により健康なものを食べる程度で宜しいかと思います。)

腹八分目を心がけましょう。

夜食は避けましょう。

毎食、穀物類を食べましょう。

「さわやかな生活を営むには心から」
感謝していただき・食べて頂く人の事を考え感謝の気持ちで調理して
平和な心で、姿勢を正し、緊張をほぐして頂きましょう。


また、玄米を絶対に食べなければいけないというものでもありません。
胃や腸の悪い方で、口の中で、どろどろになるまで良く噛んで食べれない方には、お勧め出来ない場合があります。
消化が悪く、胃や腸に負担を与えるからです。
その場合は、おかゆにしたり、玄米の粉を利用したりする方が宜しいです。
また、胚芽米などに、雑穀などを混ぜて食される方が良い場合もありますので、ご自分の体調に合わせて
食される方が宜しいかと思います。


(11)
 こだわるのであるならば、調理器具は、なるべく自然素材の物を使いましょう。

調理器具までも、こだわるのであるなら、自然の素材で出来た物を選ばれた方が良いと思います。
鍋を土鍋に、プラスチック加工の物を、竹や木やセラミックなど自然な物へ・・
包丁などを、鋼で出来た物へ・・・
熱効率の関係などもあり、一概に自然の物をお勧めする物ではありません。
ご家庭ならともかく、レストランなどでは、難しいでしょう。
ただこだわるのであるならば、その方が良いでしょう


(12)
 電磁調理器など、電磁波などの出る料理機械は、なるべく避けましょう。

電子レンジや電磁調理器は、なるべく使いません。
特に、電磁波の多く出る物や電子レンジなどは、使わないのが基本です。
冷めた物を暖めるのは、蒸し器などを使います。
調理時間を短縮したいのなら、圧力鍋などを使います。

最近、ブロードバンドや様々なコミュニケーションが多様化して、
パソコンの前に長時間、座られる方が増えてまいりましたが、
電磁波などを常に浴びることもあり、
また、ディスプレイの表示などのさい、目に見えないドットの点滅表示が目に負担を与え
目に好ましくない刺激やストレスを与える要因になるとも指摘されています。
ディスプレイの前には、長時間座らないように、目が疲れてきたら休憩するなど
大切な目を守りましょう。

      
(13)
 朝、軽い体操やウォーキングを致しましょう。

身体に負担にならない程度に、適度な体操やウォーキングなど。

 

    

 U 基本的な食事法

穀菜食の基本的な食事の割合

全粒穀物(雑穀も含む)   40%〜60% (主食)

野菜 (漬物も含む)   20%〜30%

豆類(豆製品含む)海草類   5%〜10%

スープ(味噌汁も含む)  5%〜10%

 

他に、下記の食品も時々、
少量の温帯産の果物・種子や木の実・刺激の少ない飲み物

自然加工の調味料や刺激の少ない香辛料

脂肪の少ない魚介類(食べるのであるならば、週に数回、ごく少量)



食材

 @ 全粒穀物

発芽玄米を中心に麦・アワ・ヒエ・キビなどの雑穀などを炊いて食べ、
時々は、そばや、うどんなどの麺類を食べます。
(なるべくなら麺類も全粒の物が良い)

A 温帯産の野菜

私たち先祖伝来、温帯に住むものは、同じく温帯に取れる野菜
などが体にやさしい。
大根・にんじん・牛蒡・たまねぎ・白菜・カボチャ・ねぎ・にら・わけぎ・自然薯・
・パセリ・セロリ・レタス・キャベツ・サトイモ・かぶら・れんこん・・・など温帯で採れる野菜。

穀菜食では、生野菜をあまり食べ無い傾向がありますが、
食べてはいけないと言うことはありませんし、生野菜には、ミネラルや酵素が沢山入っています。
生野菜の中には、とても良い成分も含まれています。
個人個人の体調や体の性質に合わせ無理の無いようにお召し上がりになっても宜しいと思います。
ある意味、ミネラル補給と酵素補給の観点から、生野菜は食べるべきと思います。
その場合、味噌や胡麻をドレッシングとしてアレンジされた方が宜しいと思います。

良く噛んで食べる事が基本です。(唾液の酵素を利用しましょう。)

B 豆類・種子類

黒豆・大豆・小豆・インゲンマメ・うずら豆・・・などの豆類やその加工品
豆腐・おから・納豆・高野豆腐・・・など。
種子類は、ごま・ひまわりの種・カボチャの種・・・など。

C 海藻類

若芽・ひじき・こんぶ・寒天・海苔・あらめ・モズク・・・など。

D 魚介類
 (但し、食べたいのなら、週の内、1から2回、白身の魚を中心に極々少量)
                 
    
穀菜食では、動物性のものは、だし汁・スープ・ブイヨンに至るまで一切使いません。
動物性(乳製品・魚介類・・含む)のメニューあるいは、
単糖類(砂糖・黒糖・果糖・・・)のメニューも、一切ありません。
※レストランによっては、一般の人向けに、出している場合もあります。

厳格なマクロビオティックの食事法では、動物性食材(たまご・乳製品・だし汁に至るまで)一切使用いたしません。
       
                
白身の魚とは、鯛・平目・カレイ・カワハギ(ウマズラ)・スズキ・・・などの白身の魚。
       
穀菜食では、赤身の魚や脂の多いものは、極力避けます。

E 温帯産の果物(ただし取るのなら少量)

日本で取れる旬の果物・・りんご・みかん・いちご・すいか・もも・柿・・・など。
熱帯産の果物は原則として取らない。(単糖が多いため)

果物には、ミネラルや酵素が沢山含まれています。

食べすぎはいけませんが、適量食べるのは宜しいかと思います。

温帯産の果物は、単糖が、熱帯産のものよりも少ないので、多少しっかりと食べても
良いですが、それだけでおなかを一杯にするなど、食べすぎはよくありません。

良く噛んで食べる事が基本です。(唾液の酵素を利用しましょう。)

F 飲み物

三年番茶(三年間摘み取らず放置されたお茶 体にやさしい)
茎茶・穀物で出来たコーヒー・有機野菜や果物のジュース・・・など。

G 漬物・調味料・油

自然塩(なるべく、近海物は避ける)
古式天然醤油(有機材料や自然塩を使った2夏以上熟成された物)

味噌(有機材料や自然塩を使った2夏以上熟成された物)
(二夏寝かすとは、賞味期限が切れた古い物を食べると言う意味ではありません。)
(熟成期間を二夏以上必要と言う意味です。)
       

ごま油・菜種油・・・など。 時としてオリーブオイル。
(ごま油・オリーブオイルは、自然の油の中では最も酸化しにくい)
たくあん・梅干・・・など。

その他 肉類(鶏・豚・牛)乳製品(ミルク・チーズ・クリーム・・・など。) は、なるべく取らないようにする。
          
最近では穀物や豆類・海藻類から出来たミルクが市販されているので
そのような物をうまく利用する。
また、そのような物が手に入らなくても、カルシウム・ビタミン類は
穀物・海藻類・豆類などから十分に取る事が可能。
動物性脂肪をなるべく避ける。

茄子科の植物はなるべく避ける。(食べるときは、味噌を料理に使う)
茄子・ジャガイモ・ピーマン・トマト・・・など。
菜っ葉類 緑の葉物は、煮て食す。
(中でもほうれん草は、なるべく避ける)
シュウ酸の多い野菜は、カルシウムを外に出してしまう働きがあります。
食べる時は、味噌などで中和して食される方が宜しいかと思います。
                

ジャンクフード・ジュース類・栄養ドリンク・スポーツ飲料・スナック菓子・・・などは、なるべく取らない

穀菜食の食事法は、簡単に言うと食べあわせ方を考えて、          
材料を捨てることなく皮から根までを調理して植物のエネルギーをすべて頂く料理方法です。
  
穀菜食の食事法は、カロリーを計算する事は致しません。
完全に禁止、特別にこれを食べなさいと言う事は致しません。

各個人のレベルで、本人が自覚して出来る範囲、無理の無い範囲で、出来るだけ健康な食生活
を実践して行こうとする物であって、頑なに完全菜食を強制するものではありません。

     
諸外国、特にアメリカでは、
穀菜食の実践者が映画俳優・女優・政治家・大手社長
などトップクラスの生活レベルにいる人たちが、進んで実践しています。
彼らは地位も名誉も手に入れる事が出来ました。
あと残る物はどれだけ健康で生きていけるのか、それだけが彼らの望みなのです。
健康でいる事が、何をするにも基本である事を彼ら彼女らは知っているのです。

近年、穀菜食も、栄養士の方ドクターなどが研究してそれを取り入れ始めています。
アメリカなどでは、代替医療として定着しつつあるそうです。
     

もっと詳しく、穀菜食について知りたい方は、いろいろな先生、書庫から本が出ていますし、
様々な場所で、講演会・勉強会も行われています。
それぞれ、平均して主な内容は似ていますが、講師の先生により考え方・方法も様々です。
どんなに素晴らしい講師の先生・ドクターにも、長所短所、苦手な分野、得意な分野があると耳にします。
この先生でなくてはなりませんと、偏らず、
一つの方向に固まらず、マクロ的に広い視野で、興味のある方は、検索してみてくださいませ。

  

   V 綺麗な生きた水を使う。 
 
 

食材・調理手順に、凝っていても 
肝心の水に凝っていない方の多さに驚かされます。
水は、命の源・健康をも左右する料理には欠かせない物の一つです。
健康にあまり関心の無い、人でも料理に携わっているプロは、水一つで味が左右される事を知っています。
また、健康に真剣に取り組んでいる人たちは、より自然な水を、追い求めています。


水道水に含まれる塩素などは、植物の栄養素を壊す働きがあります。
せっかく高額な、野菜を買っても栄養素が壊されたのでは意味がありません。
また、それに含まれる塩素や重金属は、私たちの体の中で、色々な悪さをします。
(健康ニュースに詳しく)
浄水器を付ける事が望ましいのですが、それにも、様ざまな問題があります。

 

**** 浄水器を選ぶにあたっての問題点と注意点について ****  

頻繁に高額なフィルター交換をしなければいけない。


(せっかく本体が安いのに、フィルター交換で費用が掛かりすぎるかどうか?)
(早めにフィルター交換しない場合、雑菌が繁殖して健康を害する事があります。)

浄水器よりも浄活水器を!

(浄水は水を浄水した物、活水は水本来の力:水のクラスターを整えたり・表面張力を
低くしたり、pHバランスを整えてより自然な水に近づけるなどを目的にした物)

※ 浄活水器の中には、浄水して磁石を通す事により、水のクラスターを整えるだけの物も
   あります。それでも、多少水が柔らかくなりますが、有効なミネラルやマイナスイオンが
   生み出されません。
   複数の種類の自然石などナチュラルな素材を通す事により、より自然な、
   ナチュラルミネラル・ウォーターを作り出せる物を、選ぶ事が大切です。

   浄活水器は、浄水能力が、優れていて当然、その他に・・・+αが求められます。
   人にとって健康に良い水とは、
   溶解力が強い物・マイナスイオンを含んだ物・浸透スピードが速いものです。


塩素を取り除ければ、それで良いと言う浄水器が多い。


(ダイオキシン・鉛などの重金属・塩素・農薬・有機物・トリハロメタンを除去できるかどうか?)
 (中には、ケミカルを添加する事により塩素を違う物にするだけの物もある)  



浄水能力が初期能力だけの場合が多い。

カートリッジの寿命の範囲内で、使い終わりまで
高い浄水能力を維持できる物でなくてはいけない。


一年間の保障が行き届いている物を見極める事が大切。


硬度のあまり高くない水が作り出せるか。
硬度を極力上げずに大量のマイナスイオンを含む水に出来るかどうか。

日本の水の多くが軟水で、古来から我々は、軟水で生活しています。
硬水は、我々日本人には、不向きだと思われます。
ヨーロッパなど硬水の食文化と違い、
日本人の古来からの食文化は、軟水が基本として発展・伝承されてきました。
水の硬度を極力上げず、マイナスイオンを多く含む水が、
日本人にとって、理想的な水であると思われます。

硬水とは、カルシウム・マグネシウムを多く含む水。
飲料水・調理用としてそのままで飲むのは不向き。
また、軟水よりも水そのものが、柔らかくない印象を受け、食器洗いや入浴の際
手荒れ、肌荒れになる可能性があり、また汚れが落ちにくいなど、
洗髪・洗浄等に適していない場合もある。
調理においては、肉は硬くなり、ご飯なども柔らかく炊き込むことが困難であり。
食材そのものの、旨みや美味しさを引き出せないなど、
硬水そのままの状態では、煮炊き物には、不向きな水であり、
軟水に慣れ親しんだ、日本人にとって飲料水としても不向きである。
近年、諸外国から飲料水が輸入されてくるが、極力、硬度の低い
数値の物を、ラベル等で確認し、使用する事をお勧めしたい。
(日本に輸入されてくる飲料水は、日本人に適した軟水を選んで輸入してく
る場合が多いと思うが、海外旅行などで現地で購入する際は、吟味して選ぶ必要もある。)
                      
硬水で、調理する場合は、そのまま使わず、硬水を軟水にかえる事が必要。
ヨーロッパの人々のように、全てスープストックを作り使用するなどの工夫が必要。
硬水での生活方法としては、硬水の文化圏の人々を参考に取り入れたほうが良い。
     
                   
除去能力が、長く持続する物が少ない。


(すぐに、除去能力が低下しないかどうか?
(残念な事に、濾過槽が小さければ小さいほど除去能力が低下する。
(最低でも、濾過槽が大きく活性炭がぎっしり詰まっている物を選びたい。
(蛇口直結型のコンパクトな安価な物が人気があるが多くの場合除去能力が極めて低い場合もある。
(マニュアルに翻弄されず、塩素検査試薬「オルトトリジン」などを購入して自ら塩素が
(除去出来ているか定期的に確認する事が望ましい。少しでも塩素が出ているのなら
(すぐにフイルターの交換をお勧めする。
(またフイルターの交換をしても塩素が出ている場合、残念なことに除去能力が
(非常に悪いことを意味する。)
(最低でも長期的に塩素が完全に近く除去できる物を選ばなければいけない。
(使う環境、地域にもよるので、マニュアル通りの除去能力・フイルターの交換時期も
(曖昧である事が多いので、注意が必要。


フィルターに銀を使っている物もある。

浄水器の中の水の殺菌目的で、銀を使っている浄水器が多い。
銀が、体に良くない事は、既に知られており、
近、消費者も知識があり、銀の入った物を避ける傾向にあるが、
フィルターの名前を換えるなど、なるべく銀と言う言葉が連想されにくい表示を
しているところもあるようだ。
また、問い合わせても、的確な解答が得られない場合がある。                 


浄水の水量が、少なすぎる。

(じゅうぶんな水圧が確保出来るか?)



お湯が、使えない。


(お湯を出す事が出来るか?)
お風呂でも、使える物があればより安心です.。



抗菌作用がない。


(雑菌を抑える事が、出来るか?)



浄水方法が不安。


(何もかも取り去って免疫低下させる物もある。色々な物を、添加している物もある。
(磁石で水のクラスターを整えるだけの物もある。
(素晴らしい浄水器であっても、必ず、長所と短所があるそれを把握しておく事が大切である。



ろ過材は化学合成されているものか自然の素材で出来た物か。


(マクロビオティックを考えた場合、より自然な物を選んだ方が良いはずです。)


同じ形の物が多いので注意

最近、同じような形の物を多く見かけます.、まず自分のお求めになりたい
物を十分に見極める事が必要です。
形が同じで、勘違いで購入して、中身や性能がまったく違い後悔する方もいます。
浄水器の形が、互いに同じようになっていくのは、進化の過程で仕方が無い事かもしれませんが
品質やろ過材が、お求めになりたい物とまったく違う物であったとしたら、残念では済まされません。
高価な物です。良く吟味して間違えの無いように購入しましょう。


過剰なセールスに問題。

最近過剰な実験商法・点検商法が各都市で問題になっています。急にセールスマンがやってきて
その家の水道水を汲ませてオルトトリジン塩素検査試薬や電気を通したり色々な実験を見せて
水が変色したのを見せたり、水を濁らせたりして恐怖心をあおり、書類にサインさせます。
水が変色したり濁ったりするのは、元々水道水には塩素や不純物が入っているからで
不思議な事ではありません。
また、配管が鉛管の場合、水道水に鉛など重金属が溶けて混ざっているのは、常識ともいえます。
当たり前のことを、見せているだけの事です。
それらの物を100%に近く浄化出来ること浄水器なら当たり前です。                
                    
その他にも色々な実験商法・点検商法があり、
どれもお客様を怖がらせて売り込む商法に変わりません。
どの浄水器にも短所はあります。営業マンは、短所をなかなか言いません。
でも、購入者はその浄水器の短所も知っておく必要性があります。
売り込む浄水器の短所を教えてくれる良心的な営業マンは少ないです。


取り寄せた浄水器の取り付けを、業者に依頼するとき他の浄水器を押し売りされる場合がある。

業者の中には、ご自分の所で、他の浄水器を販売している所も御座います。
その場合、ご自分の浄水器を売り込みたいため、この浄水器は、付けるのが難しい
うちの浄水器の方が性能が良いと、押し売りされる場合がございます。
それは、取り付けだけだと、あまりお金にならないと言う点
浄水器を売りつけると、今後のメンテナンス費用(フィルター交換)などの面で、
定期的に収入が生じると言う点で、業者からすれば、自分のところの浄水器を
購入してほしいと言う、願望が生じるためです。
後から後悔しない為にも、妥協せず強い意志で、ご自分の選ばれた浄水器を付ける様に、
業者に、指示することが大切です。

 

本来なら、山の奥の綺麗な湧き水が良いのですが町に住んでいる以上うまくいきません。

井戸水には、近年色々な有害物質・有害菌が、混ざって出て来ることもあります。

浄水する事が望ましいと思います。

井戸水・水道水源が汚染される中、私はまず、家庭・レストランで、使う水を捜し求めました.。

なぜなら水道水の塩素などは、安く安全な水を供給し伝染病などから
私たちを守るために添加されていますが、人体に有害で、植物の栄養素を壊し、
有機質と結びつきトリハロメタンを作るなど弊害をもたらし、
重金属は私たちの体を容赦なく蝕むからです。浄水する事が望ましいのですが、
ただろ過するだけでは、
水本来の浄化する能力も低下し、
有効なミネラルも無くなり、美味しい健康な水の配列も崩れてしまいます。

色々試行錯誤を繰り返し、悪い物を浄水し、天然名水品質を生み出す浄活水器にめぐり合えました。
今こうして、お客様へ体に優しいお料理をお出し出来るのも

自分を含め家族の健康を維持していくのも、この水無くしては考えられません。
水は、健康の原点、生命の源、まず、食を考えるのなら身の回りの水環境の改善が、重要だと思います。
水と食それは、切っては離せない重要な要素の一つなのです。

++ いつでも、天然名水品質の水をたっぷりと ++

(天然石・天然鉱石を使っている夢のような浄活水器)

浄活水器は、浄水能力が、優れていて当然、
その他に・・・+αが求められます。

人にとって健康に良い水とは、
硬度を極力上げず、溶解力が強い物・マイナスイオンを含んだ物・浸透スピードが速いものです。

ナチュラライザーの水は、全てを兼ね備えています。

 

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日本国内、送料・代引手数料無料にて、ゆうパックにて納品致します。

超高性能 自然系浄活水器    『ナチュラライザー煌』

 

お気軽にお問い合わせください! 美味しいお水をとてもお得に・・・・

良きお水にめぐりあう事は、素晴らしいこと・・・
10周年の感謝を込めて・・・

 

販売する私自身、日常の生活と自然食レストランにと
使い続けて10年以上この水の良さを実体験し、
自信を持ってお勧めしています。

今まで様々なお客様とご縁があり、
この素晴らしいお水をお渡ししてまいりました。

このお水無くては健康的な食事や生活はありえませんでした。

今、巷には様々な浄水器が溢れていて、出来ては消えと入れ替わりが激しく、
10年以上継続している浄水器は珍しいともいえます。

ナチュラライザーは、改良されグレードが上がって行くのはもちろん、
10年以上、長く続いている安定した浄水器(浄活水器)ともいえます。

コンセプトは、人に優しい水であること・・・
自然に近く天然名水に近い品質である事・・・・

自然界に存在しない水は作り上げない・・・・
巷では、マイナス還元電位(酸化還元電位)
の事ばかり気にする人がいるけれど、それって自然に近いものなのでしょうか?

遺伝子組換えの自然界に存在しない作物を敬遠する人は多いのに、
自然的でない数値までに変化させた水をなぜ追い求めるのですか?

科学的な食材や調味料や添加物を敬遠するに、
自然的でない水をなぜ追い求めるのですか?

何千年と昔から先祖伝来住まいする自然水に癒されて我々は生活し、
身体を作り上げてきた・・・・体が無意識のうちに求める水。

我々は知らず知らずのうちに、自然に近い清らかな水を追い求めてきている。

水は全ての基本となるもの・・・・大切な水だから、妥協はしない・・・・

日々の生活を清らかなナチュラルなお水でお過ごしください。
やさしい良いお水は潤いと安らぎを与えてくれることでしょう。

当店では、出来るだけお得に! 送料と代引き手数料も無料でお届けしています。

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美容師の先生・敏感肌のお客様・・・・・・
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沢山の笑顔に包まれて・・沢山の笑顔を届けたいそれを「たかの」は願っています。


「身体は、なんでも知っている」
 
なぜ体調が悪いのか?どうすれば治るのか?

医学博士 堀田忠弘先生 著 (株式会社かんき出版)

ナチュラライザー煌が紹介されました。

 

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誰でも美味し〜く簡単に出来る玄米ご飯の上手な炊き方!

水道水をそのまま使うよりも浄水した水をお使いください
出来れば、浄活水の方が宜しいです。
良い水は、浸透率が違い、安全でより柔らかく美味しく仕上がります。
その場合、米の研ぐ段階から、お使いください。
その時点から、吸水が始まっているからです。
一度吸水された水を元に戻すのは、不可能に近いからです。
それは野菜や他の調理にも当てはまります。

なぜ?玄米は、よく噛まないとだめなのか?

玄米を炊く上で、注意しなければいけない事は、とにかく、やわらかく炊かなければいけないという事に尽きます。

なぜなら、玄米は、白米に比べ栄養価・ビタミンなどが、バランス良く含まれているのですが、

良く噛まなければ、消化しにくいからです。 口に入れ米粒が、感じられなくなるまで、噛まなければいけません。

よく噛んで食べても、30%位しか栄養が吸収されないそうです。

とにかくよく噛んで食べてください。

しかし、もっと栄養を吸収しやすく、より健康的に玄米を食べる方法があります。

それは、発芽玄米にして食べることです。

発芽玄米の作り方は、下記に書き込んでありますので、挑戦してみてください。

白米は、早食いしても、ある程度消化されます。 玄米を早食いすればそのままの形で便に混ざって出てくるのが、

判るはずです。 胃の弱い人・ご老人・お子様など良く噛む事が、困難な人は、お粥にするとか、クリームに、

するなどの工夫が要ります。 それよりも、5分ズキの物を使うとか、粉末の玄米粉を利用するか、又は、5分ズキの物に

雑穀などを、(赤米・古代米・ひえ・あわ・きび・麦 などの穀物)を混ぜて炊く方が良い場合もあります。 

発芽玄米のすすめ

難しい説明は抜きにして、玄米その物を食べるよりも、発芽玄米を食べた方が、消化が良く、栄養の吸収が良く

植物繊維も豊富です。

玄米をそのまま炊いて、良く噛んで食べても、全体の30%しか、栄養は吸収されませんが、発芽玄米にすることで

吸収率は、非常に向上し、また、消化しやすくなります。

また、非常に柔らかく、炊き上がります。

発芽玄米の作り方については、様々な方法があります。

ご自分にあった方法で、衛生的にチャレンジしてみても良いのではないでしょうか?

ただし、注意しなくてはいけないことは、水に浸けた玄米は「黄色ブドウ球菌」や「バチルス菌」が増えやすく、

衛生面での最大の注意が必要です。

発芽玄米の作り方については、様々な作り方があり、ここでは明記いたしません。

図書館や書店などで、手引書をお求め下さいませ。

当店のように美味しく玄米をやわらかく炊く方法

※ 但し、以下の方法は、当店使用のナチュラル化活性水を使用した場合です。
  水が違えば、当店と同様な炊き上がりは期待出来ませんので、ご了承くださいませ。

玄米は、白米に比べ硬い角質層(果皮・種皮)に囲まれています。 それは、水が浸透しにくいことを意味しています。

十分に時間を掛け米粒に給水させなければいけません。

尚、水道水をそのまま使った場合、浸透率が悪く、また、お米本来のまろやかな味わいが生かされない場合があります。

健康的で美味しい炊飯をするために、ナチュラルな活きた水ナチュラルで活性した水を、
米を研ぐ段階から使うことをお勧めいたします。

当店のご飯のように健康的に美味しく柔らかく白米のように炊き上げるには


ナチュラルで活性した水をお使い頂く様にお勧めいたします。

お料理は、食材も大切ですが、水が、良くなければ、健康的で美味しい料理にはなりません。

普通の電気釜で炊く場合

まず、家庭で普通に電気釜を使って白米を炊いた時のように柔らかい米粒に仕上げる方法を書きます。

玄米は、米を磨ぐ段階からナチュラルで活性した水使ってください。米を磨ぐときから給水が始まっています。

水道水でもナチュラルで活性した水でも米を水に浸しラップをして、冷蔵庫で15時間以上給水(電気釜の場合)させましよう。

玄米を炊いたときに、前もって明日の分を米を洗って漬け込んでおけば楽です。

電気釜の通常の水量(白米の時の様に)の一メモリ多く水を張り、必ず水を替えて、普通に炊いてください。

圧力釜で炊く場合

圧力釜で炊く場合は、玄米を、軽く拝むように3〜4回洗い、米の量の1.2倍〜1.4倍のナチュラルで活性した水
冬なら5時間・夏なら1時間ほど浸ける。

必ず水を替えて、塩を一摘まみ入れ、強めの中火に点火10〜15分で、重りが激しくゆれ

シュウシュウ音がするが1〜2分待って弱火にし、

25〜30分おく。最後に再び強火にし、すぐに火を止め15分蒸らしてから火を止める。

玄米炊きの機能がある電気釜で炊く場合

上記のように米をとぎ、ナチュラルで活性した水に15時間以上浸けておき、必ず水を替えて、電気釜の指示通り炊く。

いずれの方法も、必ず冷蔵庫でねかすこと。
(夏場は、特にナチュラルで活性した水や綺麗な天然水を使っていない場合腐りやすい。)

 

マクロビオティックの基本食とは大昔のおばあちゃんが作ってくれた素朴でほのぼのとしたぬくもりのある料理です。

HOME PAGE  
更新! レストランの紹介 TAKANOってどんな所?(やさしい美味しいお料理)
よろしければ、予約してください。

新メニューの誕生!
砂糖と動物性素材を使わない、アイスクリーム(オリジナル)

更新! パウンドケーキ通信販売 喜びの声増大中!マクロビオティックパウンドケーキ
更新!

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  浄水器の選び方 浄水器を選ぶにあたっての注意点。
  名水の話 美味しい水についてのお話。
  店主の水の話 水について、毎日思うこと。
  店主から このホームページを手作りした店主からのメッセージです。
  店主の独り言 感動の商品をお客様にお知らせしたいそれが私の喜び。
  出会い 「健康食工房たかの」のヒストリーです。
  料理を作るにあたって 料理を作るにあたって気を使っていること。  
  誰でも誰でも穀菜食! お肉いっぱい、お魚いっぱい、お砂糖いっぱい、脂物大好き・・・・
・・・・・な人に、最も適しているのが穀菜食のお料理です。
  マクロビオティックとは? 簡単に説明してあります。
マクロビオティック   Macrobiotique (フランス語)
マクロバイオティクス  Macrobiotics (英語)
マクロバイオティック   Macrobiotic (英語)
  当店までの地図 当店、「たかの」までの詳しい地図です。
  おしらせです  
  マクロビオティックのお弁当屋さん ランチボックス(弁当)オードブル・・・
  MENU(料理)     お料理は、つねに替えているので、参考までに!
  MENU(料理)English 主な料理を、英訳しました。
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  今日の料理 最近、何かと忙しく更新出来ないでいます。
日々内容が違いますので、ただ参考までに軽く見てください。
  料理方法&レシピ 体にやさしい料理って? 簡単にやさしく・・健康料理の方法です! 
柔らかーく玄米を炊く方法。
浄水器の問題点と選び方。
  玄米の食べ方 玄米の力を無駄なく利用する食べ方・・・
  朝食?昼食?夜食? どちらに重点をおいて食べていますか?
  野菜!調味料! 「たかの」の安心食材・・・・・・      
  体にやさしいお話です 体にとって、たいせつなお話を載せて行きたいです。 
(水についての健康も・・)
更新! やさしく買える おすすめの本 マクロビオティックや体にやさしい本の紹介です。

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更新! 今回のおせちの写真 2003年・2004年・2005年・2006年・2007年・2008年
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更新! 「 日記」 近・況・報・告 最近の「たかの」の近況・最近思うこと・日々の日記
更新! 穀菜食 スイーツ たかの マクロビ スイーツ
  メールフォーム 「健康食工房 たかの」へのメールフォームです。

 


 

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※ お問い合わせのお客様は、お名前・ご住所・お電話番号・メールアドレスを必ずお書きください。

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